コラーゲンの説明 
(製品写真) (ザイダーム)(アテロコラーゲン)
・ウシ由来コラーゲンが以前よりつかわれてきました。 注入前に皮内テストが必要なのですが、20年以上も人間の皺の治療に使われてきています。安全性と有効性は他の注入剤に比べ長期間の裏付けがあります。
・昨年から人の繊維芽細胞から分泌されたコラーゲンを製品化することに成功して、商品としてFDA(米国の厚生労働省)より認可されました。当院でも使用しています。
(症例写真・目の下の治療前後)



ヒアルロン酸の説明
・体の皮膚はコラーゲンが大部分ですが、一部ヒアルロン酸も含まれています。その成分を分解しにくくして製品化されています。 コラーゲンより分解が遅く持ち上げる力が大きいため、深い皺や隆鼻、隆顎に用いると有効です。


ボトックスの説明 
(製品写真)(ボトックス)
・ 表情による皺に効果があります。表情筋の動きを制限して皺ができるのをおさえます。コラーゲンやヒアルロン酸などの注入剤と併用すると効果が大きく、効果期間も長くなります。


[無断転載を禁じます・・Copyright Shinichi Soyano M.D. All rights reserved.]


ホームヘージに戻る