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豊胸術 ヒアルロン酸注入

治療方法(施術内容・治療について)

  • メスを使わずに注射器でヒアルロン酸を乳房に注入する、切らずに注射をするだけでバストアップができる施術です。
  • ヒアルロン酸は元々体内に存在している物質ですので、アレルギーの心配もなく安全性にも優れています。
  • 豊胸に使用するヒアルロン酸は、シワ治療などに使用されているヒアルロン酸よりも粒子が大きく、体内で吸収される速度が遅いため持続期間の長いヒアルロン酸です。
  • ヒアルロン酸を注入する豊胸術は、全体的なバストアップの他にも部分的なボリュームアップもできますので、左右のバランスや形を整えたり胸の谷間を作るなど、理想のバストラインを作ることができます。
  • また、注入する部位は乳腺下や乳腺周囲で注射による注入のため、乳腺を傷つけることもなく違和感のない自然な仕上がりになります。

効果

メスを使わないので傷跡が少なく、針を刺した赤みくらいでダウンタイムもほとんどありません。

ヒアルロン酸はアレルギーの心配が無く体内に吸収されるため安全です。

ヒアルロン酸注入による豊胸術は、注入量や注入部位がコントロールできますので希望の形や大きさバランスを整えるなど、理想のバストラインを作るための適応範囲が広い施術です。

水着を着る夏だけ胸を大きくしたいなど、期間限定で大きくすることが出来ます。

ヒアルロン酸は追加注入することも可能で注入した直後からバストアップを実感することができます。また、人工乳房と違いレントゲンに写ることがなく、自然で違和感がありません。

デメリット

ヒアルロン酸は吸収され、体内で分解されるため永久的な効果は望めません。

ヒアルロン酸の持続期間には個人差がありますが、約半年~1年半で徐々に吸収され体内で分解されます。

注入するヒアルロン酸の量には限界があるため、ボリュームアップを目的にした方には向かない場合があります。大きさを重視すればヒアルロン酸を使用する量が増えコストもかかります。

また、一度にヒアルロン酸を大量に注入すると感触がシコリのように硬くなる事があります。

基本情報

施術時間

30分前後 (注入量によります)

麻酔・麻酔方法

局所麻酔or点滴による局所麻酔

通院日

翌日/経過診察

通院回数

2~3回

抜糸

ありません

入浴

シャワー  当日から可能 (患部を濡らさないように)
入浴    翌日から    診察後の医師の指示によります

洗顔・化粧

当日から可能

ダウンタイム

注射の針跡が数日残ります

注意事項

治療後はガーゼを貼ってお帰りいただきます。

当日はスポーツブラなどノンワイヤーの余裕のある下着でお帰りいただき、通常のブラジャーは翌日からの着用となります。

施術後にマッサージを行うと吸収が早まり持続する効果が短くなりますので、なるべく避けたほうが無難です。

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よくある質問

一度にどのくらいのヒアルロン酸を注入できますか

体格などの個人差はありますが、100cc前後かと思います。
標準体型の方で1cup~2cupくらいのバストアップが可能ですが、ヒアルロン酸注入の場合は求める大きさに比例して注入量が増えるため、その分コストもかかります。

ヒアルロン酸は胸のどの辺りに注入するのですか

浅い層に注入すると凸凹になってしまい感触も良くありません。乳腺を避けた周辺部位に注入することで、見た目も感触も自然な仕上がりになります。
また、特にボリュームを出したい場所があれば、局所的に注入することができます。

ヒアルロン酸を注入してどこまで大きく出来ますか

同じ量のヒアルロン酸を注入しても身長・体重・胸囲などによって大きさは異なり、太めの方に比べると細めの方のほうが胸は大きく感じられるでしょう。
また、一度に注入できるヒアルロン酸の量には限界があるため、1回の施術で大きく出来るのは1~2cupくらいでしょう。

神田美容外科形成外科医院

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