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レーザー脱毛

治療方法(施術内容・治療について)

  • レーザー脱毛はダウンタイムがなく、毎日のお手入れの手間からも解放される人気の施術です。hair.png
  • メラニン色素に反応するレーザーを照射すると、メラニン色素に一時的に熱が蓄積されその熱で毛根が燃焼されます。
  • 毛根を燃焼させると、その余熱が毛根を通じて毛包まで広がり毛包幹細胞をも同時に焼かれます。毛の再生は毛包にある毛包幹細胞でおこなわれているため、毛は再生機能を失い脱毛できたことになります。
  • レーザー脱毛を行い毛包が破壊されると、汗腺組織・脂腺の萎縮が起こります。その結果、汗や臭いの発生を減少させる効果もあるといわれています。
  • メラニンは黒い色素なので可視光線(色として見える光)を出すレーザーであれば反応は起こりますが、波長によって深達度が異なるため短い波長では確実な脱毛ができません。脱毛を目的とした場合は波長の長いレーザーを選択する必要があります
  • 当院で扱っているジェントルレーザーは脱毛に最適な波長のレーザーで、冷却装置が備わっているため照射時の痛みや皮膚へのダメージを最小限に抑えることができます。また、スポットサイズが最大18mmと大きいので治療時間が短くて済みます
  • このレーザーは、アメリカFDA日本の厚生労働省で認可を受けており、医療機関において定評が高く安全性にも優れた医療用レーザーなので安心して施術を受けていただけます。
  • レーザー脱毛は毛周期に合わせた施術が重要です。毛周期は成長期・退行期・休止期の3つのサイクルを繰り返し、表面に出ている毛は全体の20~30%しかありません。成長期にあたる時期の施術が最適とされています。hair_grow.png
  • 設定するレーザーの出力(破壊力)は皮膚の色調によって決まります。脱毛部位に色素沈着や日焼けなどの症状がある場合は皮膚のメラニン色素に反応し、熱傷を生じる可能性があるため強い出力での照射はできません。その反面、色白な人ほど強い出力での照射が可能となるので短期間で脱毛できることになります。
  • 施術中はレーザー光線から目を保護するために専用のゴーグルを着用し、脱毛部位・皮膚の色調に適した出力に調整して照射します。照射後1週間ほどで毛が抜けてきます。
  • 照射回数は部位や個人差で異なりますが、成長期にあわせ間隔を空けてレーザーを照射する必要があります。1回の照射で成長期にあたる毛の約5割に反応が見られます。

効果

デリケートゾーンなどあらゆる部位に対応でき短時間で簡単に広範囲の脱毛が可能です。また、汗や臭いの発生を軽減します。

ダウンタイムもほとんどなく一部のシミ・ソバカス・ホクロの改善に効果的で、アフターケアも簡単です。

皮膚への負担が少ないため、キズとなって残ることもありませんのでアトピーや皮膚の弱い方でも施術可能です。

エステの脱毛治療より高い出力での治療が可能なためスピーディーに脱毛ができます。また、医師による施術のためトラブルが起きることなく安心して受けられます。

治療期間に制限がありませんので、都合に合わせて自分のペースで治療を受けられます。

デメリット

1回の照射では一部の毛しか脱毛できず、毛のサイクルに合わせて複数回行う必要があります。

色黒の方、妊娠している方、日焼けをしている場合は照射できないことがあります。

また、脱毛部位に色素沈着や皮膚疾患がある場合も照射できないことがあります。

白髪、産毛などメラニン色素が薄く細い毛には反応しないことがあります。

照射後一過性の色素沈着を起こすことがあります。

基本情報

施術時間

5~60分(部位治療回数によって異なります)

麻酔・麻酔方法

特に必要ありません。(男性のヒゲ脱毛時は希望があればブロック麻酔をします)

通院日

照射後に診察の必要はありません

通院回数

1部位につき3~6回は目安(個人差があります)

抜糸

ありません

入浴

当日からOK

洗顔・化粧

当日からOK

ダウンタイム

照射直後は毛穴が赤く毛脱事がありますが、数時間~数日で治まります。

注意事項

照射前後しばらくは直射日光を避ける必要があります。日に当たらないように注意してください。

次回の照射は約1ヵ月半~2ヶ月ほどあけて行ってください。

毛を抜く処理を行っているとレーザーの反応が悪くなるため脱毛効果がありません。施術を受ける前は毛を抜く処理は避け、前日に毛を剃って来院してください。

白髪や生まれつきの金髪、産毛は反応がでないことがあります。

現在医療機関で治療中の方、特異体質の方、刺青のある方などは、事前にご相談ください。

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よくある質問

針脱毛でワキガは治りますか

アポクリン汗腺は毛穴の周辺に存在し、アポクリン汗腺から出る汗がワキガの原因とされています。
針脱毛は毛穴に電流を流し熱処理をするため、汗腺の働きが低下しますので、多少の効果は期待できるでしょう。
しかし、ワキガの臭いは根本的な治療をしないと大きな効果は望めません。

針脱毛を行う時は、毛の処理はどうしたらよいですか

針脱毛は1本1本処理をしますので、施術当日は毛を3~5㎜以上伸ばした状態でいらしてください。
針脱毛が終了するまでは毛抜きでの自己処理はやめて、剃刀で処理してください。

レーザー脱毛と針脱毛はどちらが良いでしょうか

針脱毛は毛を1本1本処理していくのに対し、レーザー脱毛は一度の照射で約1㎝の範囲の処理ができます。
またレザー脱毛は、白髪や金髪など色素のない毛や産毛は脱毛できませんが針脱毛であれば可能です。
まずはレザー脱毛で行い、残った部分だけ針脱毛を行う方もいらっしゃいます。
それぞれに、メリット・デメリットがありますのでご相談ください。

針脱毛は身体に害はありませんか

針脱毛は毛穴に針を刺し電流を流しますが、毛穴だけへの処置なので全身に及ぼす影響はほとんどありません。
また、針跡を気にされる方もいらっしゃいますが、一時的なものなのでご心配ありません。

自己処理により生じた皮膚の黒ずみは治りますか

医療レーザーは毛根を破壊し脱毛することを目的としていますが、多少の黒ずみであれば軽減することもあります。
また、脱毛後は自己処理の手間が省かれるので、今後の黒ずみ予防にもなるでしょう。

埋もれ毛にも効果はありますか

埋没毛(埋もれ毛)は毛抜きや深剃りが原因となって起こります。医療レーザーは皮膚表面に出ていない毛にも、しっかり反応しますので脱毛効果が期待できます。

痛みはありますか

痛感は人によってさまざまなので一概には言えませんが、一般的に輪ゴムではじかれた様な痛みと熱さを感じることがあります。
皮膚の色調や痛みの程度に合わせて出力を調整し照射を行いますので、痛みがまったく無いわけではありませんが心配するほど痛みを伴うことはありません。

エステのレーザー脱毛と医療レーザー脱毛は違うのですか

本来、脱毛は医療行為とされエステサロンでの脱毛は違法行為として厚生労働省により禁止されています。
毛包まで破壊させるくらいの強さでレーザーを照射しなくては、毛の再生は止められません。エステで使用している器械では、そこまでのパワーが出ないため毛が生えてくることもあります。
また、医学的知識のないエステシャンが行うため、トラブルが起きることもあります。当院では医師が責任を持ってレーザー治療を行っておりますので、安心して治療を受けていただけます。

神田美容外科形成外科医院

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