針脱毛

治療方法(施術内容・治療について)

  • 針脱毛は毛の生えている毛穴に針を挿入して、1本1本ムダ毛を脱毛する方法です。
  • 毛穴に挿入した針に電流を流して毛根を焼灼し、毛根部を破壊することで脱毛することになります。
  • 毛の再生は毛包にある毛母細胞で行われているため、毛母細胞を破壊しなければ脱毛できたことにはなりません。
  • 針に電流を流して毛根を焼灼させると、その余熱が毛根を通じて毛包まで広がり、その結果、毛母細胞も焼かれ毛は再生機能を失い脱毛できたことになります。
  • 脱毛するために焼灼する必要があるのは毛根部だけですが、通常の脱毛針で脱毛すると挿入した針と皮膚が直接接触するために、やけどや色素沈着を起こす恐れがあります。
  • 当院では皮膚と針が直接接触しないように特殊加工された絶縁針を使用しております。絶縁針による脱毛は皮膚を傷つけることがないため、やけどや色素沈着のご心配がありません。

効果

針脱毛は毛根を焼灼し破壊することで脱毛する方法なので、肌質を選ばず、どんな毛でも対応できます。

レーザーによる脱毛は、黒いメラニン色素に反応して毛根部を破壊しますので、細い毛やメラニンのない白髪(白い毛)は脱毛ができません。また、日焼けをしていたりあざやホクロなどメラニン色素が濃い部分にはやけどの恐れがあるため施術できないケースもあります。

針脱毛は1本ずつ毛根を完全に破壊しますので、白髪・細い毛など全ての毛を確実に脱毛できます。また、直接毛根に電流を流して脱毛するため、肌の色などメラニン色素が濃い部分でも脱毛することができます。

デメリット

針脱毛は毛穴1つずつに針を刺し電流を流して1本ずつ脱毛していきますので時間がかかります。

基本情報

施術時間

1回60分~120分 ( 範囲と毛量によります )

麻酔・麻酔方法

表面麻酔・局所麻酔・神経ブロック麻酔  ( 施術する部位と範囲による )

通院日

数日後( 初回のみ )  1~2ヵ月に1回

初めての方は数日後に診察が必要ですが、2回目からは次に脱毛する日まで診察の必要はありません。

通院回数

脱毛が完了するまでの回数は、毛量など個人差で異なります。
ワキの場合は平均で5~8回くらい、施術の間隔は1~2ヵ月に1回、次の毛が生えてからになります。

抜糸

ありません

入浴

シャワー   当日から ( 患部はこすらないように )
入浴      翌日から ( 患部はこすらないように )

洗顔・化粧

洗顔・化粧   当日より ( 患部はこすったり刺激を与えないようにしてください )

ダウンタイム

施術後、若干腫れたり赤みがでる場合がありますが、ほとんどわからない程度で1日~1週間で治まります。

注意事項

施術後、若干腫れたり赤みがでる場合がありますが、ほとんどわからない程度で1日~1週間で治まります。

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よくある質問

針脱毛でワキガは治りますか

アポクリン汗腺は毛穴の周辺に存在し、アポクリン汗腺から出る汗がワキガの原因とされています。
針脱毛は毛穴に電流を流し熱処理をするため、汗腺の働きが低下しますので、多少の効果は期待できるでしょう。
しかし、ワキガの臭いは根本的な治療をしないと大きな効果は望めません。

針脱毛を行う時は、毛の処理はどうしたらよいですか

針脱毛は1本1本処理をしますので、施術当日は毛を3~5㎜以上伸ばした状態でいらしてください。
針脱毛が終了するまでは毛抜きでの自己処理はやめて、剃刀で処理してください。

レーザー脱毛と針脱毛はどちらが良いでしょうか

針脱毛は毛を1本1本処理していくのに対し、レーザー脱毛は一度の照射で約1㎝の範囲の処理ができます。
またレザー脱毛は、白髪や金髪など色素のない毛や産毛は脱毛できませんが針脱毛であれば可能です。
まずはレザー脱毛で行い、残った部分だけ針脱毛を行う方もいらっしゃいます。
それぞれに、メリット・デメリットがありますのでご相談ください。

針脱毛は身体に害はありませんか

針脱毛は毛穴に針を刺し電流を流しますが、毛穴だけへの処置なので全身に及ぼす影響はほとんどありません。
また、針跡を気にされる方もいらっしゃいますが、一時的なものなのでご心配ありません。

神田美容外科形成外科医院

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